介護福祉士の資格取得を目指す方にとって、気になる項目の一つは、介護福祉士試験の合格率だと思います。
合格率は必ずしも難易度を示すものではありませんが、介護福祉士試験の対策をうつに当たってのモチベーション、頑張りについての目安になります。
過去の介護福祉士試験の合格率は次のとおりとなります。(厚生労働省HPより)
・第18回(2006)合格率46.8% 受験者数130,034名 合格者数60,910名
・第17回(2005)合格率42.6% 受験者数90,602名 合格者数38,576名
・第16回(2004)合格率46.8% 受験者数90,602名 合格者数39,938名
・第15回(2003)合格率48.0% 受験者数67,363名 合格者数32,319名
・第14回(2002)合格率41.4% 受験者数59,943名 合格者数24,845名
介護保険福祉士の合格率は40%代となっています。
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また、受験者の資格別にみた介護保険福祉士の合格率は ・社会福祉施設の介護職員等 合格率46.0% 老人福祉施設の介護職員等 (合格率45.4%) 身体障害者福祉施設の介護職員等 (合格率43.2%) 保護施設、児童福祉施設の寮母等 (合格率44.9%) その他の社会福祉施設の介護職員等 (合格率52.4%) ・訪問介護員 合格率52.9% ・介護老人保健施設の介護職員 合格率40.6% ・医療機関(療養病床等)の看護補助者 合格率35.9% ・福祉系高等学校(NHK学園高校専攻科を含む) 合格率55.1% ・その他 合格率45.7% (第18回介護福祉士試験) 3つが合格率50%を超えていますが、他の区分はおおむね合格率40%代となっています。 介護福祉士の合格率をみると2人に1人が合格することになります。 受験に当たっては是非合格側になるよう、対策に万全を期してください。 |


